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賃貸物件からの退去

賃貸物件からの退去手続き方法

賃貸物件から退去の工程

賃貸物件から退去する時の手続き方法は、大きく分けて4つの工程があります。第1に、まず管理会社や大家さんに賃貸を解約するという意志と日にちを伝えます。そして電気や水道会社にも連絡をします。第2に、部屋を出て行く日は、管理会社や大家さんと一緒に立会いで、部屋の状態や破損箇所があるか等を確認します。そして、部屋から出る時に鍵と備品類を返却します。第3に、数週間以内に部屋の原状回復費用の見積書が届きますので、それを呼んで納得できれば同意をします。第4に、入居する時に支払った敷金から原状回復費用をひかれた金額が振り込まれてこれで終了となります。

契約で注意するべき点

賃貸契約には、多くの注意すべきポイントがあります。それらについては契約書の中にはしっかりと明記されているのですが、なかなか契約書のすべてを理解している人というのもいないものです。契約当初については、頭に残っていることも多いのですが、注意すべきは、更新などの連絡のことです。更新期については、管理会社などから連絡が来ますが、退去時については、こちらから連絡する必要があり、さらに、賃貸契約書の中で1か月前とか、場合によっては2か月前に連絡することと定められており、遅れた分については日割りで家賃が発生することがほとんどですので注意が必要です。

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